●スキンケアの基本
健康なお肌をめざしましょう! 健康なお肌とは・ハリがある(皮膚に弾力がある)・しっとりしている(適度に水分が蓄えられている)・みずみずしくて、血色がよい(毛細血管の血行がよい)・キメが整っている(細胞が規則正しく生まれ変わっている)
乾かない肌質づくりをめざしましょう なめらかでうるおいのある肌づくりの秘訣は、洗顔・水分補給・保湿の3点がきちんとできていることです。
●洗顔
低刺激の洗顔料で汚れを十分に落とします。角質除去作用の強いものは必要な角質まで取ってしまい、かえって敏感肌にしてしまう危険性があります。必要以上の皮脂を取り除かない、おだやかな洗顔料を選びます。両手いっぱいの泡で包み込むようにやさしく洗い、すすぎは流水のぬるま湯で十分に行うようにしましょう。熱いお湯は乾燥のもとです。
●水分補給
洗顔後はすぐに保湿効果の高いつるりんローションなどで水分補給をします。皮膚が乾ききらないうちにつけた方が、化粧水の保湿成分や水分がしみこみやすいからです。乾燥がちの部分には強くたたかず、やさしくたっぷりとお使い下さい。
●保湿
必要な油分を最小限に補います。水分を与えた肌はイキイキとよみがえってきますが、必要な皮脂を十分に分泌できない肌の方は多いようです。クリームなどはベタつくからつけないという方もいらっしゃいますが、スキンケアの上では重要な役割を持っています。油分の入ったクリームなどは、肌に膜をつくり、水分の蒸発を防いで保護してくれます。つるりんローションをたっぷりつけたら、肌がしっとりしているうちにつるりんクリームを。つるりんクリームが重く感じられるようなら木酢エッセンスのご使用をおすすめします。乾燥の状態に合わせて部分づけや量を加減するのがポイントです。
●パックも効果的です
美しい肌を取り戻すには、肌の自己回復力を上げることが大切です。そこでおすすめするのがパック。皮膚の細胞の働きを活発にし、老廃物を排出し、疲れた皮膚にうるおいを与えたり、いいことがたくさんあります。つるりんジェル、木酢エッセンスなどで週一回のパックをします。血行が良くなり、肌に栄養を与えます。
●「木酢シリーズ」は
私共が従来よりお届けしていた商品ですが、この「木酢シリーズ」に、より刺激を与えず、より肌にやさしく、より保湿効果を高めた商品「つるりんシリーズ」を今後メインにお届けします。(もちろん「木酢シリーズ」の方が使いやすいという方のために廃番にはしません)
●配合成分は
「木酢シリーズ」、「つるりんシリーズ」とも大きな違いはありませんが、クリームの油脂の種類が若干違っております。木酢クリームは植物性油脂でも根の方ですが、つるりんクリームは実の方(エキストラバージンオリーブオイル)となっています。保湿面では「つるりんシリーズ」がやや高いといえます。さらに、「つるりんシリーズ」には緑茶エキスやエキストラバージンオリーブオイルを新たに配合してあり、肌の抗酸化力がさらにパワーアップしております。表示指定成分が含有されていないのも「つるりんシリーズ」の大きな特徴です。
○つるりん石けん・・・ 新成分、緑茶抽出エキス配合により抗菌、消臭、抗酸化、抗アレルギー作用がアップしています。血行を促進するため肌のたるみ、シミ、シワ、くすみなどを予防・改善します。また、今まで入っていたごく少量の表示指定成分も無添加になりました。泡立ちや洗いあがりもよりマイルドになっています。 ※やわらかい石けんですので、ご使用後はしっかり水切りして保管して下さい。
○つるりんローション・・・ 新成分、緑茶抽出エキス配合により抗菌、消臭、抗酸化、抗アレルギー作用がアップしています。保湿・保水成分の配合により、よりなじみやすくなっています。また、今まで入っていたごく少量の表示指定成分も無添加になりました。
○つるりんジェル・・・ 新成分、緑茶抽出エキス配合により抗菌、消臭、抗酸化、抗アレルギー作用がアップしています。美白効果があり色素沈着にも効果的です。また、今まで入っていたごく少量の表示指定成分も無添加になりました。保湿性が高まり、しっとり感も長続きします。プッシュ式容器で使いやすくしました。
○つるりんクリーム・・・ 新成分、緑茶抽出エキス・茶実油・エキストラバージンオリーブオイルを配合し、保護機能をアップしました。配合により抗菌、消臭、抗酸化、抗アレルギー作用がアップしています。また、今まで入っていた微量のパラベンも入っていません。牛脂のかわりに茶実油、抗酸化作用のあるエキストラバージンオリーブオイルを配合し、保護機能をアップしました。
<肌タイプ別・シリーズの組み合わせ方>
《春》 肌にとって油断大敵の季節。・急激な気候、温度の変化によりトラブルが出やすくなる。・空気、地面が乾燥し、ほこりが舞いやすく、お肌が汚れがちになる。・紫外線の量が日ごとに増えていく。・気温の上昇とともに新陳代謝が活発になる。
《夏》 紫外線が強く、汗をかいたり、冷房による温度差など肌には大きな負担がかかる季節です。夏のスキンケアの良し悪しは秋にかけて出てきます。
《秋》 スキンケアのポイントは、夏にダメージを受けた肌を早く機能アップしてあげることと、乾燥対策です。
スキンケアの基本はまず肌を清潔にすることです。肌に負担をかけないつるりん石けんで優しく洗いましょう。お肌のシミ、シワ、たるみ、日焼けのあとなどが気になる方はつるりん石けんがおすすめです。洗顔後や入浴後は、乾燥を防ぐためたっぷりつるりんローションをつけましょう。パッティングやすりこみは避けて下さい。角質層の保湿性が高まって肌のバリア機能も高まります。その結果、体外からの刺激が体の内部に伝わりにくくなり、お肌のトラブルが少なくなってきます。つるりんジェルをご使用の方は薄めに肌になじませて下さい。木酢エッセンスも1プッシュで十分です。
・敏感肌、アトピー肌、ノーマル肌用タイプ (配合・・・月のしずく100cc、紀州備長木酢液2〜3cc、木酢エッセンス1〜2滴) ・日焼け後のスキンケア用タイプ (配合・・・月のしずく100cc、紀州備長木酢液5cc、木酢エッセンス2滴、ジュアールティー50cc(普通に抽出したもの))
※スプレー式容器に入れて持ち歩くと、いつでもどこでもシュッとひと吹き。 ※そのつどご使用分を作り、お早めに使い切って下さい。月のしずくと木酢液は、肌を修復・再生させる働きには優れていますが、お肌に水分保持させるにはつるりんローション、つるりんジェルをお使い下さい。
《冬》 空気が乾燥する季節、暖房により空気はカラカラ、寒風にさらされて肌はカサカサになります。。寒くなると血行が悪く(血行不良)なり、冷えや手荒れ、しもやけをおこしやすくなります。乾燥した肌には水分・油分をしっかり補いましょう。
症状別